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Q&A
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ベランダ防水について |
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バルコニー防水やベランダ防水も、新築、改築に関係なく施工致して居ります。
ベランダ防水もウレタン防水・FRP防水と幅広く施工方法が御座いますが、マンションの場合は、避難ハッチが有りますので、経年劣化を考えて、腐食に注意して点検も必要です。ベランダ防水も下地処理を行い、隅々までコーナーの立ち上がりも施します。そして、排水ドレン周囲も気配りが必要です。
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屋上防水工事について |
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屋上は、ビル、マンションのオーナーさんや管理会社さんが日頃より気遣い診ている訳でも有りません。経年劣化により傷んで来まして、表面が黒ずんできたり、亀裂が発生したりして来ますと、既存の防水層をどのように処理するかによって施工価格も違って来ます。
まずは、現状がどのようになっているか。シート防水か・シート防水だから剥がしてしまえばモルタル層が出て来るだろうと考えていても、ピッチ等に直接シートを貼っている場合も有ります。凹凸部を処理したり、高圧洗浄を施し、カチオンで下地処理したりと様々ですが問題は、現状を把握して下地処理をいかにするか、ここがポイントです。ウレタン防水も目地処理や亀裂をいかに処理するかによっては、仕上がりが全然違います。
屋上防水性能が優れていると耐久性、耐水性に大きな差が出て来ます。
参考までに、当社の施したウレタン防水を是非ご覧下さいませ。
施工後もアフターを兼ねてサポートいたします。
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外壁塗装工事・防水について |
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一般的に、新築一戸建ての木造住宅ですと、サイディング張りですと注意する箇所は目地部分です。風化劣化を考え打ち換えをしてから、防水を保つ塗装が良いです。モルタルの場合・モルタル特性を考え10年を目安に防水性を考慮したら良いです。
単純にお化粧だけみたいに塗装しても、防水性が薄いと耐久性は衰えます。
塗料について・各メーカー様々な塗料が発売されて居ります。
アクリル樹脂・エナメル樹脂・ウレタン塗料・シリコン塗料・フッ素塗料など耐久性能と防水性能が永く保つのは価格も高額になって来ます。安価な工事で安心していますと、5年間おきに何度も何度も塗装するようになります。
例えば、5年に一度60万の場合30年間で360万円掛かります。フッ素(旭硝子のルミフロン)なら耐久性・耐水性・耐候性が高く評価されています。メーカーの保証書も付くので安心です。(品質保証申請書を当社が申請致します)特に、外壁塗装をする場合は、ALCやモルタルやコンクリートの浮き、欠損、クラック漏水の膨れが有るかをチェックしないといけません。
※尚、サイデイングの場合は、塗装が出来ない外装材も御座いますので注意してください。
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塗料について・水性系と溶剤系 |
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水性系と溶剤系の塗料と有りますが、最近では、地球に優しく環境に優しいと評判の水性系が殆ど使用されて居ります。ビル、マンションの場合は既存の傷み具合によってタイルの膨れ・窓のサッシ周りのシールの劣化・亀裂を点検してから水性系で施すことが最良と思われます。ALCなどの場合、施工されてから何年経っているかを事前調査して防水を考えるべきです。 年数によっては、風化防止剤が入ってない事がありますので、塗料だけを選択するだけでなく、壁面洗浄・シーラー・カチオン・ソフトサーフ・ウレタンの水性系の2回塗りを施せば、防水性・耐水性・耐久性を保つことができます。
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メーカー保証について |
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10年間のメーカー保証書なので安心。
私どもでは、旭硝子のルミフロンを殆どお奨め致します。
フッ素塗料を使用した場合は、メーカーの旭硝子が発行する保証書をお施主様にお渡し致しますので、大切に保管して頂きます。尚、フッ素以外は保証書は出ません。ルミフロンは旭硝子が独自の技術力によって開発した塗料用フッ素樹脂です。優れた耐候性と耐紫外線性により10年後も歳をとらない外壁塗料を実現しました。
私共は、責任と安心のメイクアップショップのルミフロンサポートシステムが認定した塗料施工店です。地域密着型の責任施工、品質の高さも十分に皆様にお届け致します。
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