ビル・マンションの解体工事・リニューアルや、戸建住宅のリフォームもお気軽にご相談ください。

清和建設株式会社

〒173-0023 東京都板橋区大山町14-7
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建物劣化・診断・調査・改善の流れ

 

建物にも人間ドックのような診察が必要です。
既存の建物・ビル・マンションの建物の調査方法は、築年数などによって時間を掛けて建築技術者の目視・問診・場合によっては非破壊検査を行う場合もあります。屋上は塔屋を含め防水性の調査・ドレン周り・外壁面のモルタル面の浮き、膨れ・タイル面・剥がれ・欠落・目地シーリング現況などによりサッシ周りのシール等改修方法を含め、総合的に判断して調査結果を報告、一年でも永く建物を持たせる方法を提示して改修工法を提案いたします。

 

調査・診断は予備調査・診断。本調査・診断。施工調査の三段階で行います。
診断には、劣化診断。安全診断。耐震診断。環境診断。省エネ診断。機能診断。とありますが、マンション大規模修繕工事としては、劣化診断・安全診断が適切と思います。
まずは、一級建築士の問診、予備調査から建物の健康診断を是非当社で施してみませんか。

修繕工事の具体的範囲、修繕内容を考えた場合、
(1)外壁 (2)屋上防水 (3)給排水管が基本です。

 

(1)外壁・調査方法
クラックの幅・欠損をテストハンマーで打診
クラックの処理・付着力検査・コーキング硬度検査・シーリングの適正処理
特に、足場仮設してから全体に目視、膨れ、欠落を発見して適切に処理すること。

 

(2)防水・屋上とベランダの調査方法
防水は、アスファルト防水コンクリート押さえ・シート防水・塗膜防水等と様々です。
自然に風化劣化してきますと、適正な防水処理をしませんと建物全体が長持ちしませんから、必ず、早めに防水処理して何十年も持たせることです。

 

(3)鉄部の腐食・調査方法
一般的に建物外部における、手摺り、物干し、ガラリ、鉄扉、塔屋、パラペット部、特に鉄製の手摺りが錆が進むと断面が小さくなり強度不足で危険です。
錆を防ぐには、空気や水と直接触れないように施すことが大切なのはご存知ですね。
そのために、膜を作って遮断すること。塗膜自体も厳しい自然環境、塵埃、塩害、等に冒されます。塗膜を長持ちさせるためにも、定期的に塗り替えを施せば大丈夫なのです。
支柱が腐食して、無い場合は、補強をしてから錆止め塗り、塗装してください。

 

 

改修・修繕の調査・工事の手順

 

改修・修繕の調査・工事の手順

 

 

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